医療脱毛とサロン脱毛の違い

医療脱毛とサロン脱毛の一番の違いは、レーザーの照射パワーの差です。 医療レーザー脱毛は効果が高く、永久脱毛が可能です。 医療機関には医師が常駐しているので、トラブルの際は適切に対処してくれます。 一方、エステサロンの光脱毛(IPL脱毛やプラズマ脱毛など)は光の出力が弱めに設定されています。 法律上、医師のいないエステサロンでは低出力のマシンしか使用できないため、永久脱毛はおこなえません。


医療機関の医療脱毛とエステサロンの光脱毛では、脱毛完了までの時間も違います。 医療レーザーでの脱毛では、毛周期に合わせて1ヶ月半~2ヶ月置きに約5回の通院、 全身脱毛なら1年~1年半程度の期間で完了します。 対して、エステサロンの光脱毛は低出力であるため、効果が出るまで時間がかかると感じる方もいます。 脱毛完了まで18回以上の施術、全身脱毛なら2年~3年の期間が必要になることもあります。


また、効果は自己処理がほとんどいらなくなる程度です。 料金を比較すると、医療レーザーの方が費用も高くなっています。 また、高出力のレーザーのため、痛みが強いです。 しかしその分効果が高く、施術回数も完了するまでの期間も短くなっています。 エステサロンは料金が安く、痛みも弱いですが、 満足する効果が出るまで施術をおこなうと逆にお金がかかることもあるため、注意が必要です。